2014年5月11日 (日)

チャリティジャズコンサートのお知らせ

命をつなぐジャズコンサート

~きて、みて、知って、センターの仲間たち~

Jazz for dog&cat charity concert 2014

音符2014年7月6日(日) 雨天決行
音符演奏時間:13:30~14:00
音符会場:滋賀県動物保護管理センター
*入場無料



出演ミュージシャンのみなさん
(vo)浦千鶴子、シオン (as)浅井良将 (fl)結城一 (g)樫本優
(p)小川容司、兼子じゅん、大友孝彰(b)大澤善樹
(ds)小松尚人、佐々木治(tp)浜田博行 (順不同)


主催:Jazz for dog&cat実行委員会
共催:滋賀県動物保護管理センター
後援:一般財団法人 滋賀県動物保護管理協会
    一般社団法人 湖南市観光協会
    一般社団法人 湖南市観光協会(こにゃん市)
協力:キリンビールマーケティング株式会社滋賀支店
    ディ―プラザ安曇川店

滋賀県動物保護管理センター
〒520-3252 滋賀県湖南市岩根136-98 
電話番号:0748-75-1911
FAX:0748-75-4450

2014年4月26日 (土)

奈良市保健所への署名にご協力ください

久しぶりの更新です。よろしくお願いします。

ことの初めは「迷い猫NET・近畿版」の投稿からでした。

私はツイッターで滋賀県の迷い犬猫情報を拡散しているので

迷い猫NETに滋賀県の情報があるかどうか毎日にように見ていました。

そこに時々「奈良市保健所に○○町から猫が持ち込まれています」と書かれたものがあり

何か変だな・・と思っていました。

飼い主が持ち込んだ猫は行政の迷い猫情報欄には掲載されないし

ただ本当に迷い猫だった仔を保健所に届けただけではないのか?と。

それで奈良市の迷い猫情報を確認するようになりました。

やはり何かおかしい。同町、ほぼ同日に、複数の猫が収容されているのです。

そしてどの猫もとてもキレイで飼い猫のように見える。

(2月3月に法華寺町から持ち込まれた猫。法華寺町、法連町からは以前にも)

Photo

そのうち、市民が捕獲器に入れて持ち込んだ猫を迷い猫として受け取っていることを知りました。

そのうえ、その捕獲器をなんと保健所が貸し出していたということです。

(9年前に「今後、市民に捕獲器は貸し出さない」と公約していた、と聞いています。)

Photo_2

奈良市はボランティアも入っておらず、飼い主のお迎えの無かった犬猫も公示期限後に譲渡することもせず、ほぼ全てが殺処分。

その証拠は24年度の犬猫の譲渡は、1年で犬たった3匹、猫は1匹。

そして、殺処分した死体の払下げをしていることも知ることになります。(現在は奈良県のみ)

奈良市は県に殺処分を委託しているので、奈良市の捕獲器で捕まえられた猫たちも、捕えられ、地下の収容檻に入れられ、県の施設に送られ、殺処分、払下げ。

ただ町の中で毎日生きてただけの猫たちを、苦情があると捕獲器を貸し出し、受け取り、2週間公示していたのに飼い主からの届けがなかった、と、殺していた。

そういう猫は譲渡にまわす努力をしないといけません。(動愛法改正されました)

動物愛護、命の教育と言いながら、奈良市は市民に「こういうやり方で命を奪っても良い」と、教育してしまった訳で、その罪は重いと思います。

報道されていないだけで、猫の虐待も多発しているという現地からの報告もあります。

遠く奈良時代に、仏典をネズミの害から守るために船に乗せられ、連れて来られた猫を、お寺の観光で儲けている奈良市が、その猫に対してこのようなことをするのは恩知らずだと思える。

現地で猫たちを守るために動いて下さっている方は、身の危険を感じながらやっておられますが、わたしはただツイッターで拡散し、署名を集めることくらいしか出来ません。

賛同いただける方、ご署名、どうかよろしくお願いたします。

ネット署名なので簡単です。名前、メールアドレス、郵便番号のみ。

できればコメント欄にひとことお願いいたします。

署名はこちらから→http://urx.nu/7ZGx

     

  

以下↓ 「奈良市保健所から犬猫を救う会」様のページより転載です。

Jifbbafvfqhuopf556x313nopad

奈良市保健所は捕獲機入りの犬猫収容中止、殺処分減少努力を!

奈良市保健所が、住民らが捕獲器で捕まえた犬猫を次々と引き取り、殺処分を繰り返しています。
また、奈良市保健所が捕獲器を貸し出していたという事実も判明しました。

捕獲器での猫の持ち込みを受け入れてるのは近畿では、奈良市と兵庫県動物愛護センターの2箇所だけだそうで、捕獲器はTNR※と保護のために使うもので駆除目的に使うものではありません。
環境省も駆除目的に捕獲器を使わないよう、指導しています。

※TNR・・Trap(トラップ): 捕獲すること、Neuter(ニューター): 不妊手術のこと、Return(リターン): 猫を元の場所に戻す

中には大変人慣れした犬猫もいるので飼い猫も混じっていると思われます。(実際に飼い猫を殺処分した事もあります)
明らかに犬用の大きなゲージで捕獲された猫もいます。
現在、既に現状を把握頂き声をあげてくださった皆様の抗議のおかげで、
奈良市保健所は捕獲器での収容受付を、一時的に中止しています。

ただ、一時中止なだけですぐに引き取り開始を再開させると予測します。
捕獲した猫を迷い猫、犬とHPに掲載しておきながら、
譲渡する為の努力は一切せず、さらには捕獲器を貸し出し、
駆除目的に捕獲する人間に加担していた奈良市保健所。卑劣極まりない行為です。

建設許可申請から完成までに9年の歳月をかけ、総事業費は100億以上という税金を使い建設された奈良市保健所。
巨額の税金を投じて、犬猫を殺すような施設を作ってしまった。
『世に出てくる犬猫の数があふれれば当然(殺処分施設の建設)やめようとはならなかった』という説明をする保健所職員。
冷たく寒い場所で2週間収容され死を待つ子達。

2013年度は310匹が持ち込まれ、25匹が飼い主に返還されたのみで、譲渡はほぼ皆無。
262匹が施設内で弱って死んだり、2週間の預かり期間後、殺処分されたりした。
命を救う事への努力はせずに、殺処分という安易な方法で多くの命を奪っていた奈良市。

奈良市保健所は、犬猫の命を繋ぐ努力を一切せずに、これまで残酷な行為を繰り返してきました。
その象徴が、昨年まで存在していた毒ガストラックです。(荷台に《鎮静器》と言われている金属製の箱を取付けたトラック)
5000万円の税金をかけて作った毒ガストラックで捕獲した犬猫達を入れ街を走行しながら殺処分をしてきたのです。
(現在は廃止となりました)

(参考ブログ)
★奈良県奈良市保健所とは?職員の犬猫虐待!!恐怖の毒ガストラック犬猫殺処分
http://d.hatena.ne.jp/inutatinosos2012/20111010/1343751798

人と動物が共生するためには、自治体がどう動くかが重要であり、譲渡会を積極的に開くなど、
民間団体などと協力して飼い主を探すなどの努力をすれば、痛ましい殺処分は減少できます。

これまで無作為に殺害してきた犬猫達の霊を弔う気持ちで
奈良市保健所は、命を安易に考えず殺処分を防ぎ減らす努力を
先頭となって率先して行うべきです。

奈良が美しい町、訪れたい町・・この現状でそう言えるでしょうか。

この全く先進国といえない古く原始的な奈良市保健所の現状、多くの人に知ってもらう必要があります。

捕獲器での収容が一時中止している今、捕獲器での収容を完全禁止、
捕獲器貸出し禁止、安易に命を奪わず人と動物が共生し、殺処分減少の努力を強く求めます!!

体制の改善を求める為、飼い主のいる猫については飼い主の啓蒙の徹底、
飼い主のいない猫については地域猫政策の対応で、殺処分を減らすと同時に
動物愛護の推進を先頭となり、推進して頂く様強くお願いしましょう!

(参考リンク)

★読売新聞オンライン◇大半殺処分 「安易に命奪う」愛護団体の指摘受け
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20140417-OYTNT50329.html

★TNR日本動物福祉病院 代表が奈良市保健所に意見所を提出http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/14d7d551ec46786a9724eb93056bfbf1

これまでの奈良市保健所の酷い体制を下記ブログからもご覧ください。

★奈良県奈良市保健所とは?職員の犬猫虐待!!恐怖の毒ガストラック犬猫殺処分
http://d.hatena.ne.jp/inutatinosos2012/20111010/1343751798

★犬猫を、走る毒ガストラック兵器で殺処分→ゴミと一緒に焼却の奈良市保健所の毒ガストラック停止
http://blog.goo.ne.jp/lo-momo-ran-q-ve/e/63f0f78a52cae9cd5d0f3981e139e0d6

ご賛同宜しくお願いします。

To: 
仲川げん奈良市長, 奈良市役所 
総合政策部 総合政策課, 総合政策課 
奈良市保健所, 奈良市役所 
捕獲器はTNR※と保護のために使うもので駆除目的に使うものではありません。 
環境省も駆除目的に捕獲器を使わないよう、指導しています。 

※TNR・・Trap(トラップ): 捕獲すること、Neuter(ニューター): 不妊手術のこと、Return(リターン): 猫を元の場所に戻す 
住民らが捕獲器で捕まえた猫を引き取り、殺処分を繰り返している事態が日常的に行われていました。 
中には大変人慣れした犬猫もいるので飼い猫も混じっていると思われます。 
捕獲機入りで持ち込まれた犬猫を収容しない、捕獲器貸出し禁止、 
人と動物が共生する為、安易に命を奪わず殺処分減少の努力を強く求めます。 
人と動物が共生するためには、自治体がどう動くかが重要であり、譲渡会を積極的に開くなど、民間団体などと協力して飼い主を探すなどの努力をすれば、痛ましい殺処分は現象できます。... 
捕獲器はTNR※と保護のために使うもので駆除目的に使うものではありません。 
環境省も駆除目的に捕獲器を使わないよう、指導しています。 

※TNR・・Trap(トラップ): 捕獲すること、Neuter(ニューター): 不妊手術のこと、Return(リターン): 猫を元の場所に戻す 
住民らが捕獲器で捕まえた猫を引き取り、殺処分を繰り返している事態が日常的に行われていました。 
中には大変人慣れした犬猫もいるので飼い猫も混じっていると思われます。 
捕獲機入りで持ち込まれた犬猫を収容しない、捕獲器貸出し禁止、 
人と動物が共生する為、安易に命を奪わず殺処分減少の努力を強く求めます。 
人と動物が共生するためには、自治体がどう動くかが重要であり、譲渡会を積極的に開くなど、民間団体などと協力して飼い主を探すなどの努力をすれば、痛ましい殺処分は現象できます。 
奈良市保健所には、命を安易に考えず殺処分を防ぎ減らす努力を切望します! 
体制の改善を求める為飼い主のいる猫については飼い主の啓蒙の徹底、飼い主のいない猫については地域猫政策の対応で、殺処分を減らすと同時に地域の環境改善をはかっていただきたく努力をお願いいたします。

  
[あなたの名前]

2012年1月 1日 (日)

新年のごあいさつ 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2012年が みなさまにとって 

より佳き一年となりますよう お祈り申し上げます    

               2012年元旦  辰年nekoma-ma & 我が家のネコ(ワン)たちより

Photo_3

今年の年賀状、家のネコたちを描いてみました。実際の毛色とはすこし違いますが、それぞれの性格などを考慮したら、こんな感じになりました。バランスのおかしい所がありますが、それは大目に見てください。(^^;

「どの子が誰なのか??」(笑

正解は、小さくしてして貼り付けておきましたので、下の画像をクリック・拡大してごらんくださいマセ。(^^)

Photo_15

今年で6回目の辰年の年賀状ですが、12歳になる年は何を描いたのか、24歳は?・・・まったく憶えていません。ただ36歳になる年の絵は記憶にあります。

息子たちがまだ小学生低学年、幼い頃から好きだった童話の本「エルマーの冒険」に出て来る竜を描きました。空飛ぶ竜に家族4人が乗っかっている?みたいな絵だったと思います。息子たちが喜んでくれました。まだ家庭というものに、夢とか希望とかがあった年齢でしたね。(苦笑

48歳になる年の年賀状は、義母の他界で喪中のため出すことができませんでした。同い年への友人への喪中挨拶状に「次の辰年は、いよいよ還暦だね・・」と書いたのが、ついこの前のようです。あれから12年も経ってしまったなんて。どんどん加速していく時間。12年後はいったいどういう辰を描いているのでしょうか。それより、じぶんが生きているのかどうか?(^^;

  

これからが本格的な冬到来・・・・厳しい寒さになります。ブログはまたしばらく休むと思いますが、みなさまお風邪など召されませんよう、どうかお元気にお過ごしください。

2011年12月31日 (土)

今のじぶんにできること・・

今年も拙いブログにお付き合いくださった(数名の)みなさま ありがとうございました

多くの人々に深い傷跡を残したこの2011年も あと数時間です

でも 2011年を過去のものとして 片付けてしまうことはできません

安易な気持ちで 「ゆく年・くる年」なんて 言えません

不幸な出来事によって 日本のリーダーたちのふがいなさが露呈しました

けして許されるものではありません 

 

でも 今のじぶんに何ができるのか

 

動物愛護法改正のさなかに起きた大災害に、関心も薄れてしまうのではないかと思ったのですが、それでも声をあげられない動物に代わって、たくさんの人が環境省に意見を送りました。

その数、第1回目だけで12万2386人 と、今までにない関心が寄せられました。

そのおかげで、わずかなことですがやっと改正され、ニュースでも話題になりました。

「深夜のペット展示禁止など 法改正へ」12月22日 NHK動物愛護ニュースより

動物愛護法の見直しを検討してきた環境省の委員会は、ペットショップで深夜に犬や猫を展示することの禁止や、動物虐待の罰則強化などを盛り込んだ最終報告書をまとめました。法律の改正案は、来年の通常国会に議員立法で提出される見通しです。

これは21日に開かれた環境省の専門家の委員会でまとまったものです。最終報告書では、ペットショップの店頭で深夜まで犬や猫を展示するのは、動物の健康に悪影響を与えるおそれがあるとして、午後8時以降は禁止すべきだとしています。

また、深刻化する動物虐待を防ぐために、自治体の職員に動物を一時保護する権限を持たせ、警察との連携を進めることや、最高で懲役1年、罰金100万円以下の今の罰則を懲役3年、罰金300万以下を目安に引き上げることが必要だとしています。

一方、今回の震災で、被災地に置き去りにされるペットや家畜が相次いだことから、各自治体の防災計画などに、災害時における動物の救助の項目を盛り込むことを求めています。

また、委員会では、実験動物の取り扱いや、闘犬や闘牛など動物どうしを闘わせる行為を禁止するかどうかも議論されましたが、両論を併記するにとどまりました。今回の報告書を踏まえ、動物愛護法の改正案が来年の通常国会に議員立法で提出される見通しです。

 

しかし、深夜営業しているのは少数の店舗で、改正されても業界に痛手が少なく、ここだけは譲っておこうと、早く改正を決めたのではないかと、わたしは疑っております。

一般の意見を集めるこのパブリックコメントの中でも、もっともその行方を注目されていたのが、前回平成17年度改正から持ちこされている「8週齢規制」だそうです。

親から離す時期を間違うと、その心身の成長にさまざまな弊害が出ることは、日本の獣医師も指摘しており、欧米の調査からもじゅうぶんわかっていることです。

わたしの弟一家が南アに住んでいたときに、犬を1匹家族に迎えることになったのですが、ブリーダーは、子犬が3ヶ月になるまで譲ってはくれなかったそうです。ですから、その後帰国して、小さな犬猫がペットショップのケースの中にいることに、とても驚いたと言っていました。

 

●動物愛護管理法改正に伴い、議論されている「8週齢規制」に関する幼齢動物について

会員獣医師へのアンケート調査を実施した調査結果

↓ こちら

http://www.jsava.com/public/2011-12-19.pdf

 

日本より犬猫の研究が進んでいる欧米では、すでにこうした規制はあるのに、なぜ日本ではなかなか決まらないのか。それはやはりペット販売業界の死活問題で、政治家と絡まっているとしか思えません。

ペットの健康のことより、業界安泰のほうが大事だという人たちからペットを買うなんてこと、もうそろそろやめたらどうでしょう。その愚かさに気がついたらどうでしょう。

そもそも、買い手のほうに仔犬仔猫志向が強すぎるのです。業界自ら、そこを変えていこうという意識を持たないと、日本のペットショップ、繁殖業者に未来はないと、気づくべきですね。未来なくておおいに結構ですが。

 

上の記事で太線になっている「議員立法」ですが、このためにせっかく提出されたパブリックコメントが危なくなっているそうです。

読むと本当に「税金を使ってなにやってるんだか!」と腹立たしくなりますが、わたしには説明の力量がありませんので、こちらジュルのしっぽさんの「事情」をお読みください。

大災害でたくさんの方々の命が奪われました。人と犬猫をいっしょに考えるな!と言われる人には黙するしかありませんが、災害もなく平和なときも、たくさんの犬猫の命は奪われています。

売れ残った子たち、飼い主から見捨てられた子たち、迷い子たち、その数、たった1日で、なんと800頭、1年で約30万頭、ガス室で窒息死され、焼かれ灰となっています。こんなことがいつまでも許されて良いのか。これ以上、無念な死を増やして良いのか。

でも 今のしぶんに何ができるのか

やっぱり黙っているわけにはいきません。ジュルのしっぽさんの記事を参考に、各党、議員に、メールします。

『8週齢規制』メールプロジェクトこちら

それしかわたしにできることはありません。なにもしないで嘆くよりも・・。

 

さて・・

今年のわたしを振り返ってみますと、やはり大震災、原発事故が、心の大部分を占めました。ネット上の知り合いとは言え、いわき市のraifukuさんが被災されたことは本当に心が痛みました。新聞を読んでもTVを観ても涙もろくなって、何をしても心から楽しめず、気持ちも体調も低下し、シワや白髪・抜け毛がイッキに増え、すっかり老化してしまいました。

その中での救いだったのは、ネコたちが元気でいてくれたこともありますが、昨年末に偶然出会った透明水彩画の先生の、教室でのひととき、と言えるでしょう。11月には、毎年一回「琵琶湖周航の歌資料館」で開催しておられるグループ展に、始めてから1年にも満たないわたしの絵も展示していただきました。

まだ先生のお手本の模写をしている段階なので、展示されるのは恥ずかしかったのですが、こんな額に入れていただいてすっかりいい気分に。(笑

Photo_17  

  

他の方の絵で、お客さんの目に留まっていたのは、このねじ花です。

みなさん「すごいキレイ~!」と感嘆の声をあげておられました。

Photo_19

 

毎年このグループ展の取材に来ておられる某新聞の地方版に紹介されました。この教室に来ておられる方々はほとんどT市在住なのですが、わたしは隣のO市からわざわざ参加している・・ということで記者さんに短いインタビューをうけ、年齢までしっかりと載せられてしまいました。写真にうつっているのは全員ではなく、ほぼ半数で、たまたま作品搬入に行ったときに集まってた人たちです。

Photo_18

なかなかゆったりとした気分で絵を描ける時間もないのですが、ネコの家政婦?をしながら、すこしでも、「今のじぶんにできること」として、来年も描いていきたいと思います。

それではみなさま、どうぞ佳いお年をお迎えください。

2011年12月30日 (金)

トンネルを抜けると・・・

「あ。。きょうは雨なんだな。。」窓の外の音に 明け方 目を覚ました

だったら今朝はゆっくりしちゃおう!と決め込んだものの ネコの家政婦だし・・(--;

 

起きたら 雨ではなく みぞれのようだった 

比良の山々は寒々として ますます鬱になりそうな空

Photo_16

年賀状は済んだけど、もうひとつあった。年末恒例の 義父母のお墓の掃除・お参りがまだ済んでなかった。もっと早く行っておけば良いものを・・・・でも あんまり早く行くとお正月までお花がもたないし ねぇ。。。。

こんなみぞれの中を出かけて、風邪をひいたらイヤだな・・と思ったり。。いや ここはみぞれでも 大阪は晴れてることもあるし・・と思ったりしながら、悪天候の中をヘロヘロと出かける。

そしたらやっぱり・・・・

電車が滋賀から京都への「トンネルを抜けると、そこは晴天だった」   (((((@@)))))

雲はあれど、青い空と明るい日差し。京都から大阪方面に向かうと、もっと青空が広がっていた。まさかこれほど違うとは!!まったく驚きである。「なんでアナタ☂持ってるの?変な人!」と、思われそう。(ーー;)

わたしの住む地域は、裏日本に近い気候なんだな・・とつくづく思う。ここでは真冬の、あのキリリとした青空は、ほとんど見られない。鬱になりやすい人は、こういう気候は良くないかもよ~(^^;

墓地はすでに、ほとんどのお墓に新しいお花が供えられていた。ウツウツ来たけど、キレイに掃除してお花を供えると気持ちい~~い!!やっぱり来て良かったな~~!!

電車はガラガラ、帰路はデパ地下にも寄ったが、思いのほか混雑していない。好物の「嵯峨の焼きおかき」の小倉山荘のお店だけが人が並んでいた。すぐ前にも近江のおかきやらいろいろおかきのお店があるのに、並んでいるのは小倉山荘だけ。地名度だけでなく、贈答品としてのパッケージのデザインなどに工夫されているという点は否めない・・。

 

キャリーの中でお留守番??  

遅かったね~~~おなかすいたよ~~!   byみゃお

Myao

田舎に引っ込んで、車ばかりの生活になってから、JRの階段ってこんなに長かったっけ?とか、たいしたもの買ってないのに何でこんな荷物が重いんだろう?って思うようになってしまった。自分の身体が衰えているのに自力で動かない生活。あぁダメだ、ダメだ、来年こそは、と思いつつ、そろりそろりと還暦がやってくる。(ーー;)

2011年12月29日 (木)

辰の張り子と絵馬

ネコたちは寒がりだけど 寒くても朝一度は庭に出て見周りをする

でもそのあとは 家に入って暖かい場所で みんな寝始める・・・・のに・・・

 

余呉は 寒い外で こんな寒いカゴの中に入って 寝ていたりする

Photo_7

 

ほおっておけば良いのだけど 「寒いから中にお入り~~」と声をかける

それでもすぐに入って来ることはないへそ曲がり?な余呉チャン

でもね やっぱり声かけしてあげないと ますますヒネクレそうだし・・・・(ーー;)

Photo_8

そういえば たまに テチもここでまん丸に固まって 寝ていることがる

ネコの行動・・・よくわからないにゃり!

 

来年は年女・・ということで、京都・六角堂で出会った張り子の辰ちゃん。頭をチョコンと押すと、福島の郷土玩具・赤べこみたいに首を揺らしてくれます。  

     上に~~~

Photo_10

 

     下に~~

Photo_9

なんとも可愛くて、気に入っています。良い辰年になりますように~

 

 

春に息子Kと京都の峰定寺に行ったとき立ち寄った、蕎麦屋・花背さんから辰年の絵馬が届きました。そういえば、あのとき「暮れに絵馬を送りますから・・」とおっしゃってたな~。辰はちょうど自分の干支なので良い記念になりました。(^^)

Photo_11

 

前にも絵ハガキをいただいたり・・・「本年のお運び感謝」っていっても、たった一度おじゃましただけなのに、このお心遣い。京都の奥の奥、不便な場所ですし、車で行くのもこちらからはけっこう山道なので。。。。たびたび行ってみたい場所ですけど、わたしの運転ではね~~~特に冬場は。(^^;)

Photo_12

29日から早々と(?)オットが年末年始休暇に入り・・・鬱。

昼夜かまわず、ずっとパジャマのままで棲息する厄介な生き物に、鬱。鬱。

カーネルおじさんでならぬ、くーねる(食う寝る)おじさんに、鬱。鬱。鬱。 

2011年12月28日 (水)

久々にびわ

今年もあとわずか  ということで(?) 我が家の最高齢 びわばーさん登場

日当たりの良いこの場所で 一日の大半を過ごし マイペースな毎日を送っている

Photo

 

びわばーさんは高齢だから どうかな?と思ったのだが

やはりほかのネコたちと同じ しっぽの付け根をポンポンするのが好きらしい

Photo_2

 

気分が良いのか ころり~~んと 

こんな姿を見ると 100%懐いて可愛いネコに見えるけど 油断ならない(ーー;)

Photo_3

  

ん??  窓の外に ノラ猫が?? と思うような風貌のひらりん(笑

ひらりんを 朝 部屋から出すと すぐにベランダに出たがる

テリトリーの見周り・・・みたいなものらしい

Photo_4 

お天気の悪い日はすぐに すぐに戻ってくれるけど 暖かいとなかなか入ってくれない

ベランダの手すりは ネコが出ないように 2重に取りつけてあるので心配ないのだが

大きな鳥がサ―ッと降りて来ることがあるし 身軽なひらりんは何をしでかすか・・・(ーー;)

しかたがないので 目の行く届くここで びわをからかったり(?) 掃除したり

こんなことで 朝の貴重な時間が どんどん過ぎていく   byネコの保母兼家政婦

  

 

年末年始ネットショップがお休みになるので、フードやサプリ、猫砂やペットシーツなど、次々に買い込んでおいたのですが、あんなに買っておいたフードがもはや。。(ーー;)

あと1週間くらいはもつとは思うけど。。。。年明けに届くように早速手配。

Photo_6

ペットシーツは、もし切れてもホームセンターで買えば良いのですが、うちのネコのフードやサプリはこの辺りのお店には売っていないので・・・。気をつけてはいたのですが、やっぱり12匹の胃袋ですからね~

co-opの配達品で冷凍庫がいっぱいになっているのに冷凍モノのお歳暮が届いたり、間違えてアイスクリームのパックを2箱も注文していたりで、冷凍庫の整理。果物や野菜が重なったり、それらを干したり調理して冷凍保存したりと、そんなこんなで掃除などまったくできないままに一日が終わって行きます。あ、年賀状だけは、なんとか出すことができました。今年は早く?出来ました。花丸(^^;)

2011年12月27日 (火)

美しいパン

あ~ん  あ~~ん  と むっくがわたしのあとを付いてまわる

Photo

 

じぶんの朝ごはんが済んだあと 何をしたらよいのか わからないらしい(ーー;)

Photo_2

 

むっくちゃん わたしはまだ朝ごはんも食べてないんだよ~

洗濯物も干さなくちゃいけないしーーー

Photo_3

わるいけど しばらく付いてまわらないでくれるかな?

最近は足元が危なっかしく ウロウロするネコにつまづいて コケそうになるし(>_<)

 

 

冷え込んで来た夕暮れ時、遠く福島県喜多方市の「食工房」さんより、注文していたパンが届きました。「遠くからおつかれさま~よく来てくれたね~!」という言葉が真っ先に浮かびました。

Photo_4

「食工房」さんのことは、数年前から読ませていただいているTakさんという方のブログで知りました。この度の震災や原発事故、またその後の不確かな情報や、風評被害というやっかいなものが飛び交う中で、この数カ月さまざまな想いを抱きながらパンを焼き続けて来られました。

心穏やかにパンを焼くことのできない日々。安全、安心なパンを提供することに心を砕かれて来た食工房さんにとって、その心の葛藤はいかばかりであったか、わたしなどには到底計り知ることもできません。しかし、折れることなくご自身で出来る限りの数値の調査をされ、地場産の小麦や牛乳などの情報を提供して来られました。その姿勢・生き方が、このパンの中に詰まっているように思えました。

 

とっても大きな「ナン」と、食工房さん自家製のカレーマサラ、自家焙煎・無農薬有機珈琲豆。26日は今年最後のパン焼きの日だったらしいのです。とてもお忙しいときに注文してしまったのに、カードの裏には、手書きの心温まるメッセージが書かれており、そのお心遣いに嬉しくなりました。最近はほとんど見ない手書きの納品伝票にも、なんだかホッとする優しさを感じます。パンだよりも、とても可愛い!カードの絵もオリジナルです。

Photo_5   

都市部では自家製の酵母でなく出来あいのドライ酵母でも「天然酵母パン」として、形は小さく、お値段は高く・・・売っているお店もあります。けして虚偽ではないのですが、食工房さんのパンはどれも自家製酵母、そしてパンがとても大きい!ネットで画像を見ているときは、もっと小さいパンを想像していたのでびっくりしました。ナンは36センチもありました。(^0^;)

カネリプッラやスコーン、ケーキ以外の、いわゆる食事用のパンには油脂類がまったく入ってません。オイルなしで、こんなにこんがりパンが焼けるなんて驚きです。

 

カネリプッラは、フィンランドのシナモンロールだそうです。映画「かもめ食堂」を思い出しますね~!このカネリプッラの姿!もしかしたら宅配途中に、丸から△になったのかもしれませんが(^^;) なんとも美しいではありませんか!! 深い森の中にある神様・妖精の家?とても神聖なものを感じ、つい何枚もその姿を撮ってしまいました。(^^;

Photo_6

Photo_7

Photo_8

シナモンの味がとても深く、素晴らしいです。しっかりとした噛みごたえがあり、どんどん美味しさが口の中に広がります。子どもさんには小さい頃からこうした噛みごたえのあるパンを食べさせてあげたいものです。こういうパンを食べていれば、「最近の子どもたちは、パン食のために咀嚼力がなくなった」ということはなくなりますね。

  

天然酵母パンというと荒削りな形のパンを想像する人も多いと思うのですが、わたしはこのパン工房さんの、それぞれのパンの美しさに大げさでなく感動しました。いつも買っているちゃみパンさんは、こういう雰囲気ではないので。でも美しく作るということは、すべてにおいて大切なことに思えるので、実は、ついついパンの裏側とか見てしまうわたしなんです。自分はチョー大雑把で荒削りなことしかできないのに、なんだかシュウトメ根性みたいで困ったもんですよね。(^^;)

ピストラ・・スペインの食事パンだそうです。これも油脂は入っていません。このパンの背中のクープ(切れ込み)。。。油脂を使わずこんな美しいクープがどうやったら入るのか、驚きです。わたしにとってはもう魔法のようなもの。「いえ、魔法ではありません」「プロフェッショナルです」

Photo_9

食工房さんブログ→こちら (原発の情報などもたくさん書いておられます)

            HP→こちら

Powered by Six Apart

メール